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住まいや光に関する記事

  • 執筆者の写真鋼鈑商事株式会社 建材事業部

マイホームをお考えの方必見! 購入後に気づく失敗とその対処法

更新日:2023年12月18日


衣食住といえば人が生活をしていく上で欠かせない3大要素ですが、最も変化をさせにくいものといえば「住」でしょう。

着るものは変えやすいですし、食事も然りです。


住居だけは、気に入らないからといってコロコロ変えるわけにはいきません。

だからこそ、立地や間取りなどにはこだわりたいですね。


そこで、大事なマイホームの購入に失敗しないための役立つ情報をお届けします。

マイホーム購入後の失敗ランキング

マイホーム購入後の失敗ランキングのイメージ画像

人生で最も大きな買い物の一つといわれているマイホーム購入は、絶対失敗したくない、と考える人は多いと思います。


その為に良く下調べをして購入を決意するはずですが、それでも失敗したという例があとを絶ちません。


1位:マンションを買ったこと 2位:収納が少ない 3位:レイアウト 4位:地域環境 5位:資産価値の急落 引用:マイホーム購入者が明かす失敗点5つ マンションを買ってしまった - ライブドアニュース


上記は、不動産購入後の失敗したと感じたランキングです。

意外にも、そもそもマンションを買ったこと自体を後悔しているケースが1位のようです。

マンションと一戸建てで、メリットとデメリットを比較して慎重に選びたいですね。

4位の地域環境についても、お子さんがいれば緑が多かったり、病院が近いなど、立地環境を確認する必要がありそうです。

朝、昼、夜とそれぞれの環境も確認したいところです。確認リストを作って一つずつ気になるポイントを漏れなくチェックすることもおすすめです。

5位の資産価値の急落ですが、これは個人の力ではコントロールしづらい項目ですね。

少しでも今後の地域活性化計画などを入手し、値崩れしなさそうな土地を選ぶのも手ですが、運によるところも大きいでしょう。


それらに比べて、2位の収納が少ないと3位のレイアウトは、まだ購入後でもリカバリーができそうな種類のものでしょう。

マイホーム購入後でも取り戻せる失敗

マイホーム購入後に失敗したと思っても、時既に遅し、という類のものも確かにありますが、中にはリカバリーできるものもあります。

収納やレイアウトは、実際に住んでみてからもっとこうすればよかったなどの後悔が出て来る代表的なものと言えるでしょう。

しかし、あとからでも暮らし方の工夫によって改善していくことができます。


収納はこうやってリカバリーする

収納、レイアウトとひとくちに言っても、色々あります。それぞれ分解してみましょう。まず収納系です。 お困りごとランキングは下記の通り。


1位:押入れ・クローゼット 2位:キッチン 3位:リビング 引用:回答者数593名/2015年アイリス収納・インテリアドットコム調べ

よく有るお悩みともいえますね。それでは具体的に、どんなお悩みがあるのか見てみましょう。

1位の押入れ・クローゼットは、

  • クローゼットに服をかけると、かけた服の下に中途半端な隙間が出来て困る

  • 帽子などの小物のを型くずれすることなく上手く収納したい

  • 衣類が多すぎてそもそもクローゼットだけでは足りない

などが代表的な悩みのようです。

これらに対する解決策は、「デッドスペース」の有効活用です。

カラーボックスや粘着フック、パイプハンガーを駆使してデッドスペースを有効活用できれば、これらの問題は解消されるはずです。デッドスペースを見つけてみましょう。

2位のキッチンについてのお悩みは下記が多いようです。

  • 鍋など大物がかさばる

  • キッチンペーパーの置き場所

  • シンク下が散らかる

など、こちらもキッチンあるあるではないでしょうか。

しかし、こちらも解決策は用意されています。一言でいえば整理整頓。

タオルハンガーを活用して鍋の蓋を収納したり、伸縮棒を用いたキッチンペーパーの置き場所確保など、工夫次第で使い易く改善できます。

3位のリビングですが、こちらも悩みの代表例としては下記に収斂されるようです。

  • 小物が散らかる

  • 雑然とした印象がある

こちらについても、テーマは「整理整頓」で解決できます。

定位置を決め、特に爪切りや筆記用具などの小物こそ、ファイルケースや箱など、週の場所をあらかじめ決め必ず片付ける癖を家族全員がつけることで、解消されるでしょう。

レイアウトはこうやって工夫する

3位のレイアウト系ですが、失敗したと感じるポイントは大別すると下記に分類されるようです。

  • 間取りが悪い

  • 日当たりが悪い

大きく分けると上記2点で、この2点のうちどちらも該当する、ということはなかなかないようです。

特に注文住宅などの場合はデザイン性にばかり目が向きがちで、生活動線が疎かになり、住んでみたら間取りが使いづらい、などのケースもよくあるようです。

ここでもどちらを取るかの考え方は2分されるようです。

  • 間取りは毎日のこと。日当たりは毎日快晴というわけではないので、間取り重視

  • 人間生きていくには太陽光が必要。日当たり重視

  • 家族構成や生活のパターンでどちらを重視するか異なる

欲を言えばどちらも欲しいですよね。

しかし間取りを変えるとなると、一大事。完全なるリフォームが必要で予算も数百万円することもしばしばあります。


ここでは一つめの間取り優先で選択し、日当たりが悪いことについて、マイホーム購入後に改善する方法をお伝えします。


日当たりの悪さを克服する3つの方法

日当たりの悪さを克服する3つの方法のイメージ画像

壁・家具を工夫

外からの日当たりが悪くても、屋内でなんとかする方法です。

日当たりが悪いのは諦め、暗くなるのは仕方がないと割り切り、それでも気持ちよく過ごせるように、インテリアで明るくするという解決策です。


代表的な例は、床に明るい色のラグを敷いたり、花を飾ったり、白いソファを置くなど、華やかに演出するという方法です。

これならリフォームするよりぐっと安く済みます。


生活習慣を工夫

日当たりが悪いと嘆くのは、実は専業主婦の奥様だけ、というのはよくある話です。

日中仕事にで外出しているダンナさんは全く気にならない、ということです。

家に一日中いるのではなく、午前か午後に必ず外出するなどの工夫をして、家の外でリフレッシュするような習慣をつけるという解決策です。


日当たりの悪さを抜本的に解決する内容ではないですが、実際にこのような解決方法で満足しているご家族もいるようです。


光の取り込み方を工夫

こちらは少し予算がなければできませんが、最も根本的な解決策になります。

自然光の届かないところにまで光を届ける方法があります。


「光ダクト」と呼ばれるものです。


鏡の特性を利用して、建物の北側や地下室など日当たりが悪い所にも自然光を届けられます。

空間を劇的に変えるアイテムとして、最近知名度が上がってきています。 日当たりの悪い土地でマイホームをお考えの方は、事前のこのようなアイテムも取り入れてみてはいかがでしょうか。また購入後でも、簡単なリフォームでこのようなアイテムを取り入れ日当たりの悪さを解消し、住みやすい住宅を手に入れることもできますので、まず工務店や住宅メーカーの方に聞いてみてはいかがでしょうか。


まとめ

マイホーム購入後でも、

  • もっと◯◯に気を配ればよかった

  • もっと◯◯を確認すればよかった

  • もっと◯◯について検討すればよかった​​​​​​​

など、残念ながら失敗してしまうポイントは人それぞれです。


せっかく一生に一度と言われる程の買い物をするので、後悔をしたくないですよね。

どうしても変えられないというものもありますが、中には工夫やアイディア次第で環境を良くすることもたくさんあります。


購入後に悩んでいる方も、上記のことを検討してみてはいかがでしょうか。


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