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住まいや光に関する記事

  • 執筆者の写真鋼鈑商事株式会社 建材事業部

ご存知ですか? 日当たりの悪さを劇的に改善できる「光ダクト」

更新日:2023年12月18日

念願のマイホーム購入といえば人生の中でも1、2を争うハイテンションになれるタイミングですよね。

最近は埼玉、千葉方面でも新しい路線が開通したり、新駅ができたりと東京から1時間程度の場所にも手頃な一戸建ての物件も増えてきました。 せっかくのマイホーム、実は後悔している点がある・・・、このように思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

  • 住んでみたら意外に駅が遠い

  • なんだか生活動線がマッチしていない

  • 近所に住んでいる人が苦手

  • スーパーやコンビニエンスストアが近くにない、思っていたより遠い

  • 深夜になると車やバイクのエンジン音がうるさい

どれもある意味では仕方のない問題かもしれません。


家族に仕事に近所付き合いに充実した休日に利便性、全部を獲得しようとしたら何かを妥協せざるをえないのはよくあることです。


マイホーム選びで唯一妥協してはいけないこととは?

マイホーム選びで唯一妥協してはいけないこととは?のイメージ画像

マイホーム選びの際に特に妥協してはいけないことは何でしょうか?

それは「日当たり」なんです。

当然ですが、太陽の位置はいくらお金をかけても変えられないですよね。

逆にそれ以外の不満なら何かしらの代替案があったりお金で解決することが可能です。

角地など、日当たりのよい確率が高い立地もありますが、大抵の場合には住んでみないと想定できないことがほとんどです。

季節によって日の長さや気温も違います。


また、当初は日当たりがよくても近くに新しい建物ができたりなど、予想してもしきれないこともあります。

立地を優先して建築密度の高いエリアを選ぶとその可能性が上がってしまいます。

つまり、住み始めてから悪化してしまう可能性がある、という非常にやっかいな条件なんですよね。


日当たりの悪い環境になってしまったら?

運悪く、日当たりの悪いマイホームとなってしまったらどうすれば良いのでしょうか?

太陽の位置は変えられないのですが日当たりの悪さを軽減することは十分可能です。


工務店や住宅メーカーで提案されるものとしては、

  • リビングなどメインの居室を2Fにする

  • 吹き抜けにして、高い位置にある窓から光が入りやすくする

  • 採光専用の出窓を取り付ける

などです。


ただし、それぞれにデメリットもあり、生活動線が犠牲になったり、設計上難しかったり、家が狭くなったり・・・。


そもそも住み初めてから日当たりの悪さに気づいてからではどうしようもできない状況かもしれません。


買ったばかりの家を建て替えるわけにはいかないですよね。


光ダクトなら家を建て直さずに日当たりを改善できます

光ダクトの断面模式図 鋼鈑商事「どこでも光窓」

このような日当たりの状況を改善する方法が、実はあるのです。

光ダクト」という設備をご存じでしょうか?

もともとは学校やビルなどに設置される、採光を目的としたダクト型の窓ですが、近年は製法が向上し一般住宅用としてもデザイン・機能面で十分なものが増えています。

その光ダクトの効果は、


「外から入った光を鏡でできた筒の中で反射させて、窓のない部屋まで自然の光を届けられる」


ということです。「そうか、その手があったか!」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今まではお金では解決できないはずだった日当たりの悪さでしたが、例えば住宅密集地域の狭小3階建て住宅でも1階に採光できるようになってきました。

希望の間取りを犠牲にせずに日当たりだけを改善することが可能になったのです。


このような製品はまだまだ数は多くありませんが、徐々に認知され始めてきています。

どれも基本的な構造は同じなので、自宅にフィットするか、工期や設置費の条件が合うかで選択するのが良いと思います。


まとめ

マイホーム選びにおける「日当たり」の問題。立地や価格に比べると軽視されがちな条件ですが、生活するにあたっては重要です。


しかし、住む前にはなかなか分かりずらい、住み始めてから周囲の建物によって悪化してしまうこともあるという厄介なものです。


家を建て直さずに、日当たりを改善する唯一の方法として「光ダクトの設置」をぜひ覚えておいてください。

いつか日当たりが悪くなってしまったときのためにも。


フッター背景画像 鋼鈑商事「どこでも光窓」

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