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住まいや光に関する記事

  • 執筆者の写真鋼鈑商事株式会社 建材事業部

平屋のメリット・デメリットを知り明るい暮らしを叶えよう!

更新日:2023年12月18日


「子どもが独立して夫婦2人暮らしになったので、多くの部屋を必要としない」

「階段の昇り降りを避けたい」


などの理由から、これまでシニア世代を中心に支持されていた平屋。

近年では、


「広いリビングで家族の時間を充実させたい」

「耐震性の高い家に住みたい」


と考える幅広い世代から、注目を集めるようになりました。では、平屋を選ぶメリットにはいったいどのようなものがあるのでしょうか?


せっかく建てる家だから長く快適に暮らしたい、という方々に、平屋のメリットをデメリットとあわせてご紹介します。


じわじわ人気が高まる平屋。そのメリットとは?

平屋のメリット・デメリットを知り明るい暮らしを叶えよう! イメージ画像

近年、人気を集めている平屋には、どのようなメリットがあるのでしょうか?

まずは平屋の主なメリットについてご紹介します。


生活導線をシンプルにできる

平屋のメリットはなんといっても、生活導線がワンフロアにあることです。

平屋では、通常階段の昇り降りなく生活できます。そのため生活導線をシンプルになり、家事のストレスを軽減するような間取りになります。

また、階段がないことによるバリアフリー性も高いこともメリットの一つです。


年を取ってからは階段の上り下りがきつくなってきます。今は必要ないと感じても、「せっかく建てる家だから長く住み続けたい」と考えるならば、バリアフリー性の高さは重要です。


耐震性が高く、窓を大きくとれる

平屋では2階部分の荷重を支える必要がないので耐震性が高くなり、そのため柱や壁なども少なくなります。


そのため平屋では、2階建て住宅に比べて窓を大きくとれます。

1部屋を広くとったり、明るく広々としたリビングをつくることが可能となります。


また、窓が大きくとることで風通しのよさにもつながり、屋外の雰囲気も感じやすくなりますので、自然で快適な空間で生活できます。


家族の距離感が近い

平屋では、家族が同じフロアにいるために顔を合わせる機会が増え、自然とリビングに家族が集まることが多くなるといわれています。


お子さんがいるご家庭ならば特に、家族の気配を常に感じられる距離感を保つことに大きなメリットとなるのではないでしょうか。

一緒にいる時間が増えるのは安心ですよね。


平屋にデメリットはないのか?

平屋のメリット・デメリットを知り明るい暮らしを叶えよう! イメージ画像2

平屋にはメリットばかりではありません。デメリットについてもご紹介します。


2階建てに比べて広い敷地が必要になることがある

平屋では、すべての機能をワンフロアに配置することになります。


キッチンなどの水回り、リビング、収納、風呂にトイレといった最低限のスペースは必要になります。

加えて2階建ての家で2階に配置するような寝室や子ども部屋、書斎など個人で自由に使うようなお部屋を作る場合には、その分のスペースを考慮する必要があります。


そのため2階建ての家と同じ部屋数や面積にする場合には、より広い敷地が必要になります。

間取りに関しては、必要な部屋を絞って設計しなければなりません。


家の中心部が暗くなることがある

平屋のデメリットの一つとして、2階建ての家に比べて外と接する壁の面積が少なくなるため、敷地を広くしていくと窓が取れない中心部が暗くなってしまいます。


リビングや子ども部屋といった日中に明るくしたい部屋は、窓をつくるために家の外側に配置されるます。

すると、水回りや廊下などの壁で区切られた空間が家の中心部に配置されることとなり、中心部が暗くなってしまうことに。


また、リビングや部屋の面積を広くとったがために、窓からの光が部屋の奥まで届かないケースもあります。


防犯面に気を付けなければならない

平屋に限った話ではありませんが、窓などの開口部が多いと外からの侵入経路が増えることにつながります。


どれだけ生活しやすい間取りだとしても、防犯面には充分に配慮しなくてはなりません。


平屋で明るい暮らしをかなえる! デメリットの解決法とは

家の中心部の暗さと防犯面のデメリットを同時に解消するためには中庭を設けるという方法がありますが、中庭をつくるためにはより広い敷地が必要となります。

防犯面では、鍵を工夫したり、外構に音がする玉砂利を敷いたりするなど、敷地の広さや間取りに適した対策をとるようにしましょう。

自然光を取り入れることは節電のためだけでなく、自律神経を整えてうつ病を予防するなど、家族の健康にとってもプラスの面が多いものです。


窓以外で自然光を取り込む方法として、屋根に窓を設ける「天窓」があります。

天窓の種類によっては室内温度に影響を与えることがあるため、断熱性が高いものを選ぶと省エネにもつながります。

また、屋根に窓を設けにくい場合には、通常の壁の窓からの光を暗い部屋まで届ける「光ダクト」を使うことで解決できます。

平屋のメリットを生かしつつ、中心部にも自然光を入れたいという場合には、天窓や光ダクトなどを適切に使って採光を確保しましょう。


まとめ

部屋数を多く確保したい場合、同じ敷地の広さならば2階建ての方がおすすめです。


一方平屋は、老後も生活しやすく、明るく快適な居住空間で家族の健康とコミュニケーションの時間を大切にできるのが魅力。


シニア世代に限らず子育て世代にとっても選ぶメリットは大きいのではないでしょうか。


フッター背景画像 鋼鈑商事「どこでも光窓」

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